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My Darling...

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Sunday, August 06, 2006

ま~さ追っかけ&関東オフ会レポート Part1

2004年8月7日
 この日、私は朝5時に起きて出発。明け方までチャットに参加していたため、睡眠時間はわずか2時間でした。ゆりかもめで台場に到着したのが8時30分ごろ。「お台場冒険王」会場前は人もまばらで、ティケットは開場時間に発売とのこと。時間が余ったので、軽部さんが結婚式を挙げたことで有名なホテル日航東京のロビーで、行動を共にする予定のエースをめざせ!さんを待つ。10時を10分ほど過ぎたころ、エースさんと合流。ハンドルのイメージとは裏腹に、気のいいおじさんといった雰囲気のエースさんとは直ぐに
意気投合し、冒険の旅に出発したのです。

 まず手始めは、「めざましカフェ」に向かう。2時間待ちはざらだと言われていたが、開場間もなくだというのに既に50分待ちの状態。しかしそんな待ち時間も、エースさんとアナ・トークに花を咲かせているとあっという間に過ぎてしまいました。そして私たちが案内された席は、アヤパンこと高島彩。多くのアナヲタが狙っても座れないであろうこの席を、幸運にも私とエースさんはゲットしてしまったのです。しかし、私もエースさんもアヤパン萌えではないために微妙な心境。アヤパンのファンに知られたら、怒られるでしょうね。

 食べたものの内容は、私が「めざましくんピッツア」「高島彩のオレンジジュース」で、エースさんが「伊藤利尋のオムタコライス」「高島彩のオレンジジュース」。朝食抜きだった事もあってか、とても美味しく頂きました。
 食事の後、「まる生スペシャル」が始まるまではまだ時間があるので、冒険王を幾つか覘く。午後1時近くに噴水広場の方へ向かうと、階段のところでやっていました。オープニングに向けて、スタッフと打ち合わせ中の高橋真麻と斉藤舞子。始めて、生で見る真麻ちゃん・・・可愛い!TVで見るより無限大可愛い!スタイルも、TVで見るより数倍細い。ギャラリーからも、細いという声が聞こえてくる。スレンダーな女性が好きな私としては、ギュッと抱きしめてしまいたくなりました。
 まずは、持参のデジタル・カメラで写真を一枚。しかし、周りをSPの如く囲んでいる
会場スタッフから、写真撮影禁止の声が飛ぶ。今年は、例年に無く規制が厳しいらしい。
本番寸前、メイクさんにメイクと髪を直してもらう真麻ちゃん。絶好のシャッター・チャ
ンス。しかし、余りの美しさにカメラを覗く事さえ忘れてしまいました。

 ギャラリーを巻き込んでのオープニングは、数十秒で終了。場所をティケット売り場に移して、再び本番。「まる生チャレンジ全国制覇フォトグラフ」が遂に始まりました。途中、写真を撮ったギャラリーと注意をしたスタッフの間でトラブルがあったりしましたが、早くも三組をゲット。カメラが止まっている間のスタッフとの和気あいあいの雰囲気は、見ているこちらも楽しい気分になりました。時折、真麻ちゃんと舞子ちゃんでヒソヒソ話。仕事の打ち合わせかな?とても気になりました。
 私が真麻ちゃんばかりを見ていると、その視線を感じ取ったのか真麻ちゃんの視線が私の方へ・・・目が合いそうになったのですが、余りの恥ずかしさに視線をそらしてしまいました。あそこで目が合ったら、変な人だと思われますよ。

 次の本番では、二人で「いいとも選手権」に挑戦。回転する台に風呂桶を何個積み上げられるかという競技でしたが、二人の記録はたったの四個。残念賞として、ステッカーを二枚もらっていました。その後は、再び全国制覇に挑戦。そして、運命のときがやってきたのです。
 岩手出身の男性のフォトグラフが終わると、真麻ちゃんの視線が私の方へ。

「今度、あ・・・こちらの方。こんにちは」

「こんにちは」

 そう、真麻ちゃんが私を選んでくれたのです。この瞬間、私の頭の中は真っ白になり、心臓は激しく高鳴って飛び出しそうになりました。ここから先、私の記憶は定かではありません。そのため、TVで放送されたものを見直してのレポになります。
 何処から来たかと、私に質問する真麻ちゃん。栃木と答えると、早速ゲットに入る二人。私の着ているストーン・コールドの「What?」Tシャツに話題が集中。スタジオの千野志麻が、いち早くWWEのTシャツだと気が付く。私にWWEを見ているかとの質問。もちろん、見ていると答える私。真麻ちゃんばかりを見ている私。そして、二人に挟まれて写真を撮られる私。極度の緊張で、笑顔が強張っています。

 結局、気の利いた言葉どころか「ファンです」の一言も言えずに、普段饒舌な私が無口なM提督。になってしまいました。この後はしばらくの間、意識が飛んだ状態で完全に壊れてしまいました。冒険王会場の片隅でヘナヘナと座り込み、茫然自失。通りすがりの人々が、奇異な目を私に向けていました。きっと、熱射病にでもかかったと思われていたのでしょう。見かねたエースさんが、私を会場のほかの場所に連れ出す事に。しかし私は、エースさんの後を付いて回るも自分が今何処を歩いているかも分からない有様。ようやく正常な状態に戻った時には、遥か「冒険ランド」にいました。
 フットサル会場で頭を冷やす(?)と、真麻ちゃんの追っかけにカムバック。私のリタイヤ中に、都道府県制覇はかなり進んでいた模様。次に見たときは、屋上庭園でスタッフと焼きそばやたこやき、ソフト・クリームなどで食事中というシーンを撮影。演技ではなくて、素で楽しそうでした。カメラが止まると、本当のランチ・タイムが始まりました。撮影で食べたものの残りを、隅でひっそりと背を向けて食べる二人。ささやかな休息時間なので、邪魔しないようにと他のブースを見て回りました。すると、真麻ちゃんが普通に
私の側を歩いて売店に・・・わわわわわと浮かれていると、ストロベリイ・シロップのカキ氷を購入。歩きながら食べる姿が、またまた可愛い。
 その後も、順調に制覇は続いていきました。そして遂に、午後4時時点で去年タイの41都道府県を制覇。終了寸前のラスト・スパートに向けてか、待機状態に入る二人。記録更新が出来なければ、二人が罰ゲイムをさせられてしまいます。そしてタイム・リミットの最後まで頑張ったのですが、残念ながら記録更新は成らず。二人の罰ゲイムが決定してしまったのです。後で番組を見てみたら、フルーツ付きのセンブリ茶を飲まされたんですね。
 中継の終了と共に、残り少ない時間を冒険に費やす私とエースさん。「ドラゴンゲート」
でプロレスを見たり、球体展望室に行ったりしました。

 本来ならば、居酒屋で一次会をやった後に二次会をカラオケ・ボックスでやるというオールの計画でしたが、余りの疲労(と満足感)のためにオールを断念。結局はウェスティン東京に急遽チェック・インしました。

 さて、歌舞伎町の居酒屋「厚田村」でオフ会が始まりました。ビールが二杯三杯と入ると、それに合わせて舌も滑らかに。オンラインでは出来ない、オフならではの過激トークが炸裂しました。二時間もすると、すっかり出来上がった二人は千鳥足でホテルへ戻り、バア・ラウンジでジックリと飲みなおしたのです。

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